当時は今ほど楽では無く、レンズも数が知れていました。今でも医療現場に行かないとコンタクトは作れないハズです。

ここに注意!コンタクトの正しい使い方
ここに注意!コンタクトの正しい使い方

もう30年も前に医療現場でコンタクトを作りました。

ここに注意!コンタクトの正しい使い方
眼科と共同で作られているコンタクトの会社に出向いてコンタクトを作って貰いました、作ったのはハードレンズです。

入れたり出したりの訓練が行われ、最初は徐々に入れる時間を長くしているという指導で、コンタクトを持って階りました。
その当時は目は良かったのですが、裸眼で0.6前後だったと思います、コンタクトを入れると12ほど見えました。
何度も練習を行っていると、コンタクトを落としてしまい、結局買い直す羽目になってしまいました。
その当時は、使い捨てのコンタクトは無く、コンタクト一枚も結構な金額だったはずです。

慣れると付け外しはそれほど難しくは無かったのですが、目の中に異物を入れるという気分的なプレッシャーが結構きつかったと思います。
結局半年ほど使用しましたが、元々上まぶたのまつげが下向きに付いているためコンタクトにこすれると言う事で、使っていると汚れがひどくなり使うのを辞めてしまいました。
ゴミが入ったときもとんでもなく痛くて、直ぐに外してレンズを洗った記憶があります。
あれからおよそ30年、コンタクトレンズも大変進化し、長時間入れっぱなしでも問題のないものや、一日ごとの使い捨てコンタクトなども出ています。
最近流行はカラーレンズのモノですが、目をきれいに見せる効果がある様です。

もちろん医療に携わる眼科医の元、販売されていると思うのですが、目に入れるモノなので、その辺りが心配です。

僕の場合は身体がコンタクトには合わないと言う事で使用しなくなってしまいましたが、結構コンタクトを使用している友人は多いです。

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